陸上男子短距離の飯塚翔太が自身のインスタグラム(@shota.iizuka0625)更新し、パロマ瑞穂陸上競技場での初…

 陸上男子短距離の飯塚翔太が自身のインスタグラム(@shota.iizuka0625)更新し、パロマ瑞穂陸上競技場での“初走り”を報告した。

飯塚は「パロマ瑞穂陸上競技場 貴重な初走りさせてもらいました!またレースで走るのを楽しみにしてます!」とコメント。ハッシュタグにも競技場名を添え、思い入れのあるトラックでの時間を振り返った。

投稿された写真では、広々としたスタジアムを背にトラック上でポーズを取る姿が印象的だ。整備された赤いタータンと夕暮れの空が広がる中、レースを見据えるアスリートの静かな闘志が伝わってくる一枚となっている。

パロマ瑞穂陸上競技場は国内主要大会の舞台としても知られる競技場。トップスプリンターとして数々のレースを経験してきた飯塚にとっても、特別な意味を持つ場所のひとつだ。今回の“初走り”は、今後のシーズンに向けた第一歩ともいえる。

コメント欄には「いい写真ですね」「レース楽しみにしています」といった声が寄せられ、ファンの期待も高まっている。また大舞台で躍動する日を目指し、飯塚翔太は着実に準備を進めている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部