引き締まったヒップ、美しい姿勢やくびれを手に入れたい!こんな想いをお持ちの皆さんに、おすすめのトレーニングをご紹介します。姿勢が良くなれば腰や背中の辛さの改善、代謝があがれば冷え性の改善にもつながるはずです。ぜひ、日常にトレーニングを取り入れてみてください。

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猫背改善&腰痛予防におすすめのストレッチ

□Step.1

あぐらをかく。

□Step.2

右脚を引き、膝が肩のラインよりも後ろになるようにセットする。左脚のすね、骨盤と肩は並行になるようなイメージ。また、骨盤や背中がねじれないように注意しましょう。


□Step.3

左肘を床につく。身体を左に倒し、頭から右腰までが一直線をキープ。


□Step.4

右肘を右わき腹の位置へ。手の平が後ろを向くように手首を内側にまわす。


□Step.5

息を吸いながら、腕を真っすぐ、頭の上を通り遠くへ伸ばす。息を吐きながら、右腕を右のわき腹の位置に戻す。目安は6回ですが、慣れてきたら10回にチャレンジしましょう。



―ポイント―

腕を伸ばした時、下っ腹が床につかないように、肘で床を押し上げるようにしましょう。

□Step.6

反対側も同じように。
右脚を引き、膝が肩のラインよりも後ろになるようにセットする。左脚のすね、骨盤と肩は並行になるようなイメージ。骨盤や背中がねじれないように注意しましょう。


□Step.7

右肘を床につく。身体を右に倒し、頭から左腰までが一直線をキープします。


□Step.8

左肘を左わき腹の位置へ。手の平が後ろを向くように手首を内側にねじる。


□Step.9

息を吸いながら、腕を真っすぐ、頭の上を通り遠くへ伸ばす。息を吐きながら、左腕を左のわき腹の位置に戻す。反対側と同じ回数を行なう。



―レベルアップ編―

Step.1~9に慣れてきたら、少しだけレベルアップ。

□Step.10

息を吸いながら腕を真っすぐに上にあげる。この時、床についている肩と肘が真っすぐになるよう意識しましょう。


□Step.11

息を吐きながら、床とお腹の間に腕を通す。曲げた腕は床につけてもOK。わき腹が伸びているのをしっかりと感じましょう。



□Step.12

反対側も同じように。6回を目安に、慣れてきたら10回を目指しましょう。




[文/構成:ココカラネクスト編集部]

佐々木譲崇(ささき・しげたか)


日本体育協会公認 アスレティックトレーナー
アスリートやアーティストへのトレーニング実績も持つ。現在は、トレーニングスタジオ「One and only」に勤務し、ジムとトレーナーを繋ぐシェアリングサービス「HOURS」の運営にも携わる。また、リゾート&スポーツ専門学校の東京・千葉校において、トレーニングに関する授業の講師を務めている。

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