和歌山県の有田市を本拠地に置くマツゲン箕島硬式野球部が新人選手10名とスタッフ1名を発表した。 小林 純大投手(栗東-花…
和歌山県の有田市を本拠地に置くマツゲン箕島硬式野球部が新人選手10名とスタッフ1名を発表した。
小林 純大投手(栗東-花園大)は楽天ドラフト1位の藤原 聡大投手とともに2枚看板として活躍した本格派左腕。故障に苦しんだが、素質の高さはプロのスカウトからも認められている。松村 晃大投手(天理)は昨年のセンバツ以降から登板機会が増えた右のアンダースローで、130キロ近い速球と緩い変化球で打たせて取る投球が光る。昨夏の甲子園はエースとしてマウンドを踏んだ。
森田 雄斗投手(天理-立命館大)は最速143キロを誇る本格派左腕。リーグ戦の登板は少なかったが、潜在能力は高い。