阪神畠世周投手(31)が勝ちパターンに入って子どもたちに勇気を与えることを誓った。23日、母校の近大が運営する近大病院を…
阪神畠世周投手(31)が勝ちパターンに入って子どもたちに勇気を与えることを誓った。23日、母校の近大が運営する近大病院を初訪問。小児病棟に入院中の子どもらや家族と質問コーナーやストラックアウトなどでふれあった。「毎日厳しい戦いを自分たち以上にやってると思う。少しの力になれたらやっていきたい」と活躍する姿を届けるつもりだ。
移籍2年目の今季は50試合登板を目標に掲げた。昨季の12試合登板を大幅に超えて自身最多の52試合(21年)に迫る数字だが、「やっぱり活躍したい」と闘志を燃やす。春季キャンプは具志川組でのスタートが決定。「絶対的な勝ちパターンが決まってるんで、そこに少しでも入れるように。キャンプでもシーズンに向けてアピールできるように頑張っていきたい」。マウンドで活躍する姿をたくさん見せ、子どもたちに勇気を与える。