ブルワーズは20日(日本時間21日)、CC・サバシア氏(45)と故デーブ・パーカー氏が球団殿堂入りすると発表した。両氏は…
ブルワーズは20日(日本時間21日)、CC・サバシア氏(45)と故デーブ・パーカー氏が球団殿堂入りすると発表した。両氏は昨年、マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)とともに米野球殿堂入り。パーカー氏は殿堂入りが決まった後、米ニューヨーク州クーパーズタウンでの式典に出席する前の6月28日に死去した。
サバシア氏はインディアンス(現ガーディアンズ)で7年半プレーした後、2008年にトレードでブルワーズに移籍し、17試合に登板。その年のオフにFAでヤンキースに移籍した。ブルワーズでの17試合で11勝2敗、防御率1・65と活躍し、チームのポストシーズン進出に貢献した。
パーカー氏は外野手としてメジャー19年中11年をパイレーツで過ごしたが、90年の1年間はブルワーズでプレー。157試合で21本塁打、92打点と活躍し、7度目のオールスターに選出された。
ブルワーズは5月8日のヤンキース戦前に球団殿堂入り式典を開催する。