「ジャパネット杯 春の高校バレー」JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会は11日、閉幕。男子は秋の国民スポー…

「ジャパネット杯 春の高校バレー」JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会は11日、閉幕。男子は秋の国民スポーツ大会で準優勝の東山(京都)が、初優勝を狙う清風(大阪)を下し、現日本代表の高橋藍(サントリー)を擁した20年大会以来6年ぶり2度目の頂点に立った。女子は、7年ぶりの頂点を狙った金蘭会(大阪)が、2年ぶりの優勝を目指す就実(岡山)をストレートで下し、夏の高校総体との2冠を達成した。

春高バレーで躍動した選手の主な進路先は以下の通り。

【男子】

東山・斎藤航→日体大

東山・山上晴太郎→中京大

東山・中西煌生→天理大

清風→尾崎亮太→近大

東北・遠藤駿→順大

市尼崎・ハントラクル星夏→東海大

静清・鈴木夢優→明大

東亜学園・竹渕佑哉→国士舘大

日本航空・バト・エルデネ→岐阜協立大

【女子】

金蘭会・馬場柚希→筑波大

就実・比留間美晴→早大

就実・仙波こころ→SAGA久光

東九州龍谷・藤崎愛梨→東海大

富士見・福元さやか→日体大

横浜隼人・マクアリスターアイリーン心寧→米・シラキュース大

下北沢成徳・荻野明花→SAGA久光

銀河学院・畠山紗也→帝塚山大

西彼杵・田中心→明海大