東山(京都)・齋藤航に試合後インタビュー。第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)男子決勝が1月11日…
東山(京都)・齋藤航に試合後インタビュー。
第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)男子決勝が1月11日に行われ、東山(京都)が清風(大阪)をセットカウント3-1で下し、6年ぶり2度目の優勝を果たした。
試合後、優秀選手賞を受賞した3年生エース・齋藤航は、決勝に懸けた強い思いを語った。
「この2年間春高に出れなかった悔しさを全てぶつけにきた。今日の決勝では僕ら3年生がしっかり打ち切って追い上げることができた」と振り返る。
「前半は熱くなりすぎてネットやブロックにかかる場面が多かったが、3セット目以降はしっかり見直して冷静にプレーできた」と、自身で修正を加えながらチームをけん引した。
また、優秀選手賞として名を呼ばれた齋藤。「全く予想していなかったので驚いた」と、率直な驚きもにじませた。
そして、全国の舞台での優勝を通じて、「東山のバレーが全国でも通用することを証明できたのが何よりうれしい」と語り、学校・チームへの誇りを口にした。
さらに、「初めての春高で優勝できたことは、自分にとって大きな経験になったし、人生の中でも誇りに思える出来事になった」と、晴れやかな表情を見せた。
東山 3-1 清風
第1セット 25-21
第2セット 19-25
第3セット 25-19
第4セット 25-17