「ジャパネット杯 春の高校バレー」JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会決勝(11日、金蘭会3ー0就実、東京…

「ジャパネット杯 春の高校バレー」JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会決勝(11日、金蘭会3ー0就実、東京体育館)金蘭会(大阪)が、就実(岡山)にセットカウント3-0で勝利。7年ぶり4度目の優勝を果たした。

♥①德元菜々美(3年) 「(中学から)6年間頑張ってきたことをすべて出して、日本一という結果を出せたので、すごくうれしい」

♥②馬場柚希(3年) 「いつもに比べるとスパイク、ブロックを決められなかったけど、周りが頑張ってくれた。全員で勝ち取った優勝」

♥③丹山花椿(つばき、3年) 「池条先生を胴上げできて、(けがでマネジャーを務めた)枩田に金メダルをかけるのがかなえられてうれしい」

♥④中山沙也(2年) 「コートの中で思いっきり楽しめた。この景色を想像して、またこの舞台に戻ってきたい」

♥⑤泉谷美乃莉(3年) 「目標を達成できてうれしい。一番磨いてきたブロード(移動攻撃)が試合の中で発揮できて成長できた」

♥⑥石橋光(3年)「ほんまに優勝したんか、実感が湧かない。コートでもベンチでも自分が一番声を出して、盛り上げることができた」

♥⑦新井萌々(2年) 「東龍(東九州龍谷)戦が一番印象に残っている。馬場さんのブロック、スパイクはすごいプレーだった」

♥⑧吉田桜香(2年) 「ブロックが得意と自信を持って言えていたけど、就実さんに付かれることが多かったので、また来年頑張りたい」

♥⑨山田陽和(ひより、1年) 「センターコートでできていい経験になった。レシーブもつなぎも、攻撃もできる選手になりたい」

♥⑩岡日和(3年) 「セットポイントを取られても、諦めなかったのは大きい。レシーブからのコンビが決まったのがよかった」

♥⑪吉田和桜(かずさ、1年) 「姉妹で出ている人はあまりいないので(姉の桜香と)一緒に頑張れてよかった」

♥⑫西村里音(1年) 「決勝で自分のプレーを出せたのでよかった。来年、再来年、この経験を生かして、さらにもっと強くなりたい」

♥⑬柴田心香(ここ、1年) 「(メンバーに)選んでいただいて、自分にできることを学べたのでよかった」

♥⑭松井優(1年) 「うれしいけど、もっと試合に出て戦いたいと思った。初戦に出て緊張したけど、いい経験になった」

♥⑮ドング礼楽(れいら、1年) 「今の自分の立場でできることを最大限にやろうと考えていたので、それができてよかった」

♥⑯松浪来実(1年) 「ベンチに入ることはできなかったけど、3年生のような選手になりたいと思った」

♥⑰園部蒼依(あおい、2年) 「リードされていたときも、全員が前向きでプレーできていたことが勝ちにつながったと思う」

♥⑱水野加菜(1年) 「馬場さんたちが今までいいプレーを見せてくれたので、お手本に少しでも近づけるようにしたい」

■金蘭会(きんらんかい) 1905(明治38)年に金蘭会女学校として創立。48年から現校名。生徒数448人(昨年5月1日時点)。中高一貫の女子校。建学の精神は「自ら学び、成長し、社会に貢献する、力強く逞しい女性の育成」。バレーボール部は2007年創部。春高は15年連続15度目の出場で、2015、18、19年に優勝。部員数は28人。主な卒業生はバレーボール日本代表の宮部藍梨、中川つかさ、林琴奈。大阪市北区大淀南3の3の7。