「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われたJVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)…

「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われたJVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)は11日、東京体育館で決勝が行われ、男子は東山(京都)が清風(大阪)に3-1で勝ち、高橋藍(サントリー)を擁した第72回大会以来、6大会ぶり2度目の優勝を飾った。

東山はエース岩田怜緯(2年)を中心とした多彩な攻撃で清風を揺さぶり、準優勝だった昨秋の国民スポーツ大会で一歩届かなかった日本一に輝いた。7大会ぶりに決勝に進んだ清風は初優勝を逃した。

女子は金蘭会(大阪)が就実(岡山)を3-0で下し、7大会ぶり4度目の優勝を果たした。