1月10日に行われた春の高校バレー全国大会準決勝で、東山(京都)は雄物川(秋田)と対戦。セットカウント3-0で勝利し、決…

1月10日に行われた春の高校バレー全国大会準決勝で、東山(京都)は雄物川(秋田)と対戦。セットカウント3-0で勝利し、決勝進出を果たした。
試合後、2年生ながらエースとして戦った岩田怜緯は、自身のプレーを冷静に振り返った。
 

岩田は「最初は自分も緊張していたが、2、3点取ると緊張もほぐれ、センターコートという最高の舞台を楽しむことができた。そこは良かった」と率直な思いを明かした。一方で、「二段トスをブロックに引っかけてしまったり、切り返される場面が多かった」と課題も口にし、「決勝に向けて、しっかり修正していきたい」と決意を語った。

また、激戦となった鎮西戦から1日空いて迎えた準決勝への臨み方については、「鎮西戦でリベンジを果たせたことはうれしかったが、日本一まであと2つある。自分たちのバレーを展開できるよう、気持ちを切り替えていた」と話し、頂点を見据えた意識の高さを示した。

 

東山 3-0 雄物川
第1セット 25-19
第2セット 25-19
第3セット 25-17

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