横浜隼人(神奈川)・マクアリスター アイリーン心寧に試合後インタビュー。1月8日に行われた春の高校バレー全国大会3回戦で…
横浜隼人(神奈川)・マクアリスター アイリーン心寧に試合後インタビュー。
1月8日に行われた春の高校バレー全国大会3回戦で、横浜隼人は八王子実践と対戦。セットカウント0-2で惜しくも敗れ、ベスト16で大会を終えた。
試合後、3年生エースのマクアリスター アイリーン心寧は、冷静に自身のプレーを振り返った。
「点を取らなきゃという思いが強すぎて、狙いすぎてアウトになる場面が多かった」と語り、勝負どころでの悔しさをにじませた。
高校3年間、3年連続で春高の舞台に立った経験については、「プレーヤーとしても、人としても成長できた3年間だった。負けたけど色々なことを身につけられた」と充実感を語った。
卒業後はアメリカへ渡り、競技を続ける予定だという。
「高さのあるブロックや、国内では経験できない高さのあるスパイクも決められるような選手になりたい」と、次なるステージでの抱負を力強く語った。
また、チームの後輩たちに向けて
「力のある後輩たちなので、このセットから学べることもたくさんあったはず。次こそはセンターコートに立ってほしい」とエールを送った。
横浜隼人 0-2 八王子実践
第1セット 20-25
第2セット 11-25
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