古川学園(宮城)・中川いちのに試合後インタビュー。1月7日に行われた全国大会2回戦で、古川学園は大阪国際と対戦。フルセッ…

古川学園(宮城)・中川いちのに試合後インタビュー。
1月7日に行われた全国大会2回戦で、古川学園は大阪国際と対戦。フルセットに及ぶ熱戦の末、1-2で惜しくも敗れた。
試合後、3年生エースの中川いちのは、涙ながらに心境を語った。

「三年間の想いをぶつけようと挑んだ。結果は負けてしまったが悔やんでも試合は戻らない。この悔しさをバネに、次のカテゴリーでは技術もメンタルもさらに成長させてこの敗戦を次につなげたい」と語った。

「バレーをもっと上手くなりたくて、この古川学園を選んだ」と振り返る中川。
三年間指導を受けた岡崎典生監督については、「三年間、辛いことも多かったが、岡崎先生には一番感謝している。ここまで上達できたのは先生の指導のおかげ。悔いはない」と感謝の気持ちを述べた。

さらに、同じ3年生でチームメイトの渋谷美穂については、「美穂の気持ちはもちろん、他の三年生の想いも背負って戦った」と語り、仲間への想いをにじませた。


古川学園 1-2 大阪国際
第1セット 21-25
第2セット 25-21
第3セット 16-25

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