「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われるJVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)…

「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われるJVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)は7日、2回戦が行われ、米沢中央は前回8強の安来をストレートで破り、チームの過去最高成績に並ぶ16強入りを決めた。

第2セットは終盤まで先行されたが、エース岡崎芽依(3年)の連続サービスエースで追いつき、25-23で押し切った。6日の1回戦は日本航空石川に2-1で逆転勝ち。第1セットから得点を重ねた168センチは「きのうの1セット目、うまくいかなかった反省を生かし、序盤から走れた」と誇った。3回戦では高校総体4強の富士見(静岡)と対戦する。岡崎は「自分たちの代で学校初のベスト8にたどり着けるように」と気合を入れ直した。