「ジャパネット杯 春の高校バレー」JVA第78回全日本高等学校バレーボール選手権大会第2日(6日、東京体育館)女子で2年…

「ジャパネット杯 春の高校バレー」JVA第78回全日本高等学校バレーボール選手権大会第2日(6日、東京体育館)女子で2年連続準優勝の名門校・下北沢成徳(東京)が総体3位、国スポ2位の富士見(静岡)に敗れ初戦で姿を消した。第1セットを25-20で奪ったが、第2、3セットを続けて落とした。

エースでU-19(19歳以下)日本代表の荻野明花(3年)は「絶対に負けないという気持ちがあってもこの結果になってしまった。本番で発揮する力がいかに大事かと痛感した」と肩を落とした。卒業後はSVリーグのSAGA久光に加入する。「チームを勝たせられる選手になりたい」と誓った。