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 1月2日(現地時間1日、日付は以下同)。デンバー・ナゲッツは、ヨナス・バランチュナスが右ふくらはぎの肉離れのため、4週間後に再検査を受けることになると発表した。

 ナゲッツはアーロン・ゴードン(ハムストリング負傷)、クリスチャン・ブラウン(左足首捻挫)、キャメロン・ジョンソン(右ヒザの骨挫傷と過伸展)の先発3選手に加え、大黒柱のニコラ・ヨキッチも左ヒザの過伸展のため、4週間後に再検査を受けることになっていた。

 そうして迎えた1日のトロント・ラプターズ戦。ナゲッツは先発4選手を欠きながら、同点7度、リードチェンジ16度を記録した一戦に106-103で勝利した。先発出場したバランチュナスは、今シーズン最多の17得点4アシスト3ブロックに9リバウンドで勝利に貢献。

 しかし、ラプターズ戦の第3クォーター残り4分3秒でバランチュナスが負傷。今シーズンからナゲッツへ加入した211センチ120キロのセンターは、33試合の出場で平均13.3分8.5得点4.7リバウンド1.2アシストにフィールドゴール成功率59.3パーセントを残していた。

 これでナゲッツは、先発センター(ヨキッチ)、2番手のセンター(バランチュナス)がケガで離脱することに。なお、ラプターズ戦ではペイトン・ワトソンが24得点8リバウンド2スティール、ジャマール・マレーが21得点7リバウンド6アシスト、ジェイレン・ピケットが10得点を記録。

 また、3番手センターのダロン・ホームズ2世(206センチ102キロ)が21分39秒のプレータイムで11得点3リバウンド1アシスト1ブロックを残している。