西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指した今井達也投手(27)が1日(日本時間2日)、アストロズと契約合意した…

西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指した今井達也投手(27)が1日(日本時間2日)、アストロズと契約合意したと複数の米メディアが伝えた。事前に候補に名が挙がっていなかった球団、しかも予想を下回る契約額となったことで、米国でも驚きの声が上がっている。 ジ・アスレチックスでアストロズ番を務めるシャンドラー・ローマ記者はポッドキャストで「まったく予想外。米野球界の多くの人々がショックを受けた。契約の情報が出たときにある球団職員と話したが、交渉が進んでいたことを彼らも事前には知らなかった。本当に仰天の契約合意だった」と話した。 契約は当初予想では1億5000万ドル(約233億円)超えの予想も出ていたが、アストロズと3年基本総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意。USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者は、ホワイトソックスと合意した村上宗隆内野手(25)に続き予想額を下回ったことに「2人合わせて3億ドル超えと思われていたが、ふたを開ければ計8800万ドル。驚きの低さだ」とX(旧ツイッター)に投稿した。