楽天三木肇監督(48)が「最強パーク」で多くの勝利を届けることを誓った。今季から球場の名称が「楽天モバイル 最強パーク宮…

楽天三木肇監督(48)が「最強パーク」で多くの勝利を届けることを誓った。

今季から球場の名称が「楽天モバイル 最強パーク宮城」に変更となる。「ホームでやっぱりいい試合をして、地元のファンの方たちにいい試合を、勝ちを届けられるようにというのは我々の1つの宿命だと思う」。昨季のホーム成績は35勝36敗1分けで借金1。今年は大きく勝ち越したい。

球場自体も改修中だ。外野フェンスが従来よりも前方に新設される箇所があり、本塁から左中間の距離が最大6メートル、本塁から右中間の距離が最大4メートル短くなる。「必然的にホームランになる可能性は上がるだろうし、打たれる可能性も上がる」と指摘。「開幕してからになるかもしれないけど、球場に合った戦い方みたいなのは求められるとは思う」と話した。

“新本拠”を難攻不落の場所にする。「ビジターももちろん大事なんですけど、球場の名前も変わりますし、球場の大きさも変わりますし、我々としてはいい試合をお見せして勝つ試合をたくさんできるように。そこはもうしっかり努力したい」。簡単に負けるわけにはいかない。