レアル・ソシエダードがマタラッツォ新監督指揮下でクリスマス休暇後、最初の練習を実施したことをスペイン紙マルカ電子版が29…
レアル・ソシエダードがマタラッツォ新監督指揮下でクリスマス休暇後、最初の練習を実施したことをスペイン紙マルカ電子版が29日に報じた。
Rソシエダードは20日のスペインリーグ第17節レバンテ戦で25年の公式戦全日程を終了。その直後にマタラッツォ監督の就任を発表し、8日間のクリスマス休暇を経て、29日より後半戦の準備を開始した。
この最初の練習で、久保、オヤルサバル、レミーロ、ゲデス、ゴロチャテギなど24人が参加した一方、バレネチェア、ヤンヘル・エレーラ、ルペレスがけが、ザハリャンが発熱で不参加だった。
同紙は1月4日にホームで行われる年明け初戦のスペインリーグ第18節アトレチコ・マドリード戦に向け、マタラッツォ監督が4-2-3-1のシステムで臨む可能性を示唆し、ゴロチャテギとスベルディアが累積警告で欠場することを伝えた。(高橋智行通信員)