ゴルフコースで一瞬を切り取ることに全てをかけるフォトグラファーたち。2025年シーズンも、ファンを魅了するたくさんの写…

ゴルフコースで一瞬を切り取ることに全てをかけるフォトグラファーたち。2025年シーズンも、ファンを魅了するたくさんの写真がゴルフ界を彩った。GDOとともに国内外を渡り歩いたプロフェッショナルが選んだ今年の3枚。第5回は今井暖カメラマン編。

<アース・モンダミンカップ 1W×ボール>

8万分の1。史上最高額のホールインワン賞が達成された先週の女子ツアー。年間のパー3の総打数におけるエースの達成確率と言いたいところだが、この数字は時間の話。正確に表すなら「8万分の1秒」である。

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<オーガスタナショナル女子アマチュア 観衆>

子どもの頃は欲しいものを手に入れるために神様に手を合わせていたが、歳を重ねるにつれ自分の健康や周りの人たちの幸せをお願いすることが神様に向かう理由になってきた。大人になってから始めたゴルフも気まぐれな自然と対峙するがゆえ、祈る時間の多いスポーツだと思う。

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<マスターズ スコアボード>

スマートフォンがまだ世に存在しない25年前、バックパックをかついで旅をした。インターネットは普及し始めていたが、メールを送るためにインターネットカフェなるものに立ち寄り、訪れた国々から家族に無事を伝えた。地図を片手に、心もとない情報を頼りにして次の行き先を決めていた時代。いま思えば不便だったが、当時はそれが当たり前だった。とにかく不安で、そして楽しかった。

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フォトグラファー今井暖<写真集>