楽天中島大輔外野手(24)がゴールデングラブ賞をターゲットに定めた。今季は外野手部門で7位。3位で受賞した西武西川とは4…
楽天中島大輔外野手(24)がゴールデングラブ賞をターゲットに定めた。今季は外野手部門で7位。3位で受賞した西武西川とは40票差だった。
「目標にしてるタイトルの1つ。グローブほしいじゃないですか。金色の。(日本ハム新庄監督のように)僕は投げ込まないんで、スタンドに。大事に置いときたいんで。ほしいっすね」と笑った。
大ブレークを果たしたプロ2年目となった。開幕は2軍スタートだったが、シーズン序盤からレギュラーに定着。124試合で打率2割6分6厘、6本塁打、31打点、22盗塁をマークし、規定打席にも到達した。スタメン出場時の守備位置は右翼62試合、左翼27試合、中堅25試合で、どのポジションでも好守を連発。外野のユーティリティープレーヤーとしても活躍した。
“守備の名手”になるために来季以降を見据えた。「(ゴールデングラブ賞に)選んでもらえるプレーというよりかはチームメートを助ける、勝ちにつながるプレーにこだわっていきたい」と強調。「どちらかと言ったら、ファインプレーに見せるよりは簡単に捕ってるように見せることが多ければ安定すると思う。いつか選んでもらえると思って頑張ります」と力を込めた。