「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われるJVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会に千葉県代表として出場…
「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われるJVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会に千葉県代表として出場する女子の敬愛学園の選手と上原典人監督が17日、千葉市役所を訪れ、神谷俊一市長に意気込みを語った。
内田寧音主将は「チームとして攻撃だけでなく守備面でも成長しています。一人一人の役割を全うし、これまで支えてくれた人たちに結果で恩返しをしたい」と総力戦で戦う覚悟を見せた。
神谷市長は「気負わず、これまでの練習で磨き上げた技術を存分に発揮して、ぜひ目標を達成してほしい」とエールを送った。
3年ぶり13度目の出場となる敬愛学園は、来年1月5日の大会初日に1回戦で旭川実(北海道)と対戦する。