26日、ヤクルトの荘司 宏太投手(駿台甲府ー国士舘大ーセガサミー)がセ・リーグの最優秀新人賞に選出された。 ドラフト3位…

26日、ヤクルトの荘司 宏太投手(駿台甲府ー国士舘大ーセガサミー)がセ・リーグの最優秀新人賞に選出された。

 ドラフト3位ルーキーながら、今季45試合に登板し、2勝1敗、28ホールド、防御率1.05の好成績を残した。3月29日にプロ初登板を果たし、そこから球団新人選手として最長となる12試合連続無失点を記録するなど、リリーフ陣を支える活躍を見せていた。

 ヤクルトの新人王選出は19年の村上 宗隆(九州学院)以来6年ぶり。ヤクルト投手の選出は、13年の小川 泰弘投手(成章ー創価大)以来12年ぶりとなった。

 荘司は投票総数277票中、175票を集めた。2位の伊原 陵人投手(智弁学園ー大阪商業大ーNTT西日本)は44票で、4倍近くの得票差をつけての新人王となった。