国際サッカー連盟(FIFA)は26日、来夏に米国、カナダ、メキシコで共催されるワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会…

 国際サッカー連盟(FIFA)は26日、来夏に米国、カナダ、メキシコで共催されるワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会(12月5日、ワシントン)の手順を発表した。8大会連続出場で世界ランキング18位の日本は、出場チームを4段階に格付けするポット分けで、「第2ポット」に割り当てられた。

 ポットは1次リーグで同格の対戦を避けるための仕組みで、11月20日発表の世界ランキングに準じて、開催国を第1に振り分けたうえで、上位から第1~4に分けられた。抽選で48チームを4チームずつ12組に振り分ける際、第1ポットから順に1チームずつA~Lの12組に割り当てていく。

 日本の相手は第1、3、4ポットから選ばれることになり、同じ第2ポットで、前回大会でPK戦の末に敗れたクロアチアや同4強のモロッコなどとは1次リーグでの対戦を避けられることになった。