13年連続のドラフト指名を達成した四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスが29日、今季の退団選手を発表した…

13年連続のドラフト指名を達成した四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスが29日、今季の退団選手を発表した。

 リードオフマンを務めた笹浪 竜(函館大柏稜ー東北福祉大)は、打率.376、8本塁打、51打点と好成績を残し、首位打者賞とベストナインの2冠に輝いた。前期には四国4県知事連携によるシーズン最優秀選手賞に選出され、23日に行われたドラフト会議でNPB入りも期待されたが、名前が呼ばれることはなかった。

 また投手では大学時代にマネージャーに転身し、非公式ながら157キロを計測した小林 禅(佐久長聖―東北福祉大)も自由契約となった。8月20日に行われた広島2軍との交流試合で登板したが、リーグ戦での登板機会はなかった。

 その他、大学時代から阪神・工藤 泰成(明桜ー東京情報大)と共にドラフト候補として注目された荒木 隆之介(伊勢崎清明ー東京情報大)ら、合計12選手が名を連ねた。