V・ファーレン長崎は25日の明治安田J2リーグ34節、FC今治と長崎市のピーススタジアムで対戦。前半にFWエジガルが先…

 V・ファーレン長崎は25日の明治安田J2リーグ34節、FC今治と長崎市のピーススタジアムで対戦。前半にFWエジガルが先取点を挙げたが、今治に押し込まれる場面も目立ち、後半に失点して1―1で引き分けた。水戸が首位に浮上、長崎は勝ち点差1の2位に後退した。

 リーグは残り4試合。長崎は水戸との直接対決が残っており、自力優勝の可能性もある。一方、J1への自動昇格を争う3位との勝ち点差は4、昇格プレーオフの圏外となる7位との差は7と、リーグは大混戦だ。

 長崎は19節以降は10勝6引き分けで無敗だが、11月も難敵との戦いが続く。2日に磐田、8日に愛媛とそれぞれアウェーで対戦。23日、ピースタに水戸を迎えてホーム最終戦を行い、29日のアウェーでの徳島戦で今季を締めくくる。(寿柳聡)