地区シリーズで大谷は不振を極めた(C)Getty Images ドジャースは現地時間10月9日、本拠地でフィリーズとの地…

地区シリーズで大谷は不振を極めた(C)Getty Images
ドジャースは現地時間10月9日、本拠地でフィリーズとの地区シリーズ第4戦を2-1で制し、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。
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「1番・DH」で先発出場した大谷翔平は4打数無安打2三振に終わり、地区シリーズは18打数1安打の打率.056、9三振と不振を極めている。初戦で適時打を放ったものの、第2戦、第3戦も無安打。この日も快音は響かなかった。
米メディア『EssentiallySports』は「ポストシーズンでのショウヘイ・オオタニは、レギュラーシーズン中に55本塁打を放ち、146得点を記録した同一人物とは思えない」と、状態の悪さを指摘している。
同メディアは「彼は依然としてドジャースの最大の目玉であり、攻撃を引っ張っていくことが期待されている。しかし、このような数字で彼は期待を大きく裏切っている」と指摘していた。
地区シリーズは無事突破したが、次なる難関はリーグ優勝決定シリーズ。今度は投手としてその第1戦のマウンドに上がる可能性がある。ワールドシリーズ連覇へ向け、投打で大谷の力は欠かせない。米メディアの不安を払しょくする活躍が求められる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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