ソニー生命カップ第47回全国レディーステニス大会宮崎県大会(日本テニス協会、朝日新聞社主催)が4、5の両日、宮崎市佐土…

 ソニー生命カップ第47回全国レディーステニス大会宮崎県大会(日本テニス協会、朝日新聞社主催)が4、5の両日、宮崎市佐土原町下那珂の市久峰総合公園であり、全国決勝大会に出場する代表3組が決まった。

 今年はサブ大会を含め34組が参加。うち6組が県代表の座をかけて戦った。川越由紀(ルネサンス)・桑原真理子(MCO)組が優勝を決め、準優勝は長澤孝美(公立SNTC)・黒木和美(同)組。3位決定戦では遠山良子(HOT-BERRY)・斉藤優子(team kelog)組が勝利した。

 優勝ペアの川越さんは「代表選考は独特の緊張感があり、苦しかったけど頑張ってよかったです」。桑原さんは全国大会は18年ぶりといい、「新しいペアでまた頑張ってきたい」と抱負を語った。

 代表チームの監督を務める永松美帆さんは「今年は6人中5人が初出場の選手。フレッシュな気持ちで頑張ってきます」と述べた。

 全国決勝大会は12月3~5日、東京・有明テニスの森公園で開催される。(後藤たづ子)