2025年秋季高校野球広島県大会は5日、準決勝が行われ、広陵と崇徳が決勝進出を決め、24日に山口で開幕する中国大会(8日…
2025年秋季高校野球広島県大会は5日、準決勝が行われ、広陵と崇徳が決勝進出を決め、24日に山口で開幕する中国大会(8日抽選)への出場を決めた。
夏の甲子園辞退などで揺れる広陵は、3対0で山陽を破って2年ぶりの中国大会出場を決めた。初回に1点を先制。終盤の8回に2点をダメ押しして勝利した。柴田 翔大投手(2年)が7安打完封勝利を挙げる活躍を見せた。
崇徳は延長10回タイブレークの末に、5対4で広島商を破って、7年ぶりの中国大会出場を手にした。3対3で延長戦に入り、10回表に1点を奪われたが、その裏に2点を奪っての逆転サヨナラ勝ちだった。
11日に決勝と3位決定戦が予定されている。3位チームは中国大会出場権を得る。