「春高バレー」の愛称で親しまれる「第78回全日本バレーボール高校選手権」奈良県大会(県バレーボール協会、産経新聞社など主…

「春高バレー」の愛称で親しまれる「第78回全日本バレーボール高校選手権」奈良県大会(県バレーボール協会、産経新聞社など主催)の組み合わせ抽選会が2日、奈良県橿原市の県立橿原公苑で行われ、男女計51チームの対戦相手が決まった。大会は11月1日に開幕し、決勝は同16日に橿原市のジェイテクトアリーナ奈良で予定されている。

男子は22チーム、女子は29チームが出場。男女とも昨年と同数となった。

大会初日に奈良市のロートアリーナ奈良などで男子1~2回戦、11月2日にジェイテクトアリーナ奈良などで女子1~2回戦を予定。11月8日には平群町総合スポーツセンター体育館で男女の準々決勝と準決勝が行われる。

抽選会では各チームの監督や生徒らが次々にくじを引いた。県高体連バレーボール専門部の東平匠委員長は「3年生にとっては高校バレーボール大会の最後になる。悔いのない戦いをし、力を出し切ってほしい」と話した。