2025年秋季高校野球神奈川県大会は4日に準決勝が予定されている。来年センバツへの第1関門、関東大会切符をかけた大一番を…
2025年秋季高校野球神奈川県大会は4日に準決勝が予定されている。来年センバツへの第1関門、関東大会切符をかけた大一番を迎える。
対戦カードは以下の通り。
法政二-立花学園
横浜-東海大相模
宿命のライバル、横浜と東海大相模が準決勝で対戦することになった。このカードはこの夏の決勝のカードでもあり、これまでも数々の好ゲーム、ドラマを生んできた。過去10戦の対戦成績は以下の通り。
25年夏決勝 横浜11-3
25年春決勝 横浜5-4
24年秋決勝 横浜5-2
24年夏決勝 東海大相模6-4
24年春準決勝 東海大相模5-1
23年秋準決勝 横浜10-9
22年夏決勝 横浜1-0
20年秋準決勝 東海大相模9-1
18年秋準々決勝 横浜5-2
17年夏決勝 横浜9-3
ここ4戦はすべて決勝で対戦。過去10戦では横浜が7勝3敗とリードして、現在は3連勝を収めている。秋に限っての対戦成績でも横浜が3勝1敗で、現在連勝中でもある。ただ今年の夏をのぞけば、僅差の好ゲームが多く、時に激しい点の取り合いとなるケースもあるなど、成績ほど力の差はない。
東海大相模・左腕エース・三渡 琢真投手(2年)は準々決勝の三浦学苑戦で1失点完投勝利を挙げるなど調子を上げている。緩急をうまく使う技巧派が、左の巧打者が多い横浜打線をどこまで抑えられるかかカギを握りそうだ。