28日、健大高崎が秋季群馬県大会で桐生第一に4対5で敗れた。県内の連勝記録が33でストップし、センバツ出場が絶望となった…

28日、健大高崎が秋季群馬県大会で桐生第一に4対5で敗れた。県内の連勝記録が33でストップし、センバツ出場が絶望となった。

 今秋は前橋育英も3回戦で前橋商に5対7で敗戦。今夏の決勝を戦った両校が姿を消し、既に4強を決めている高崎商大付、前橋商、桐生第一に高崎と前橋東の勝者が関東大会の切符をかけて戦うこととなる。

 健大高崎と前橋育英がともに秋季関東大会出場を逃すのは2015年以来、実に10年ぶりとなった。当時は優勝校の樹徳と準優勝校の桐生第一が出場し、ベスト4まで進出した桐生第一が翌16年春のセンバツ出場を果たしている。

 群馬の代表として関東大会の切符を手にするのはどの高校になるのか。今後の戦いから目が離せない。