来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季関東地区高校野球大会(10月9日抽選)は、10月18日に山梨で開幕を…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季関東地区高校野球大会(10月9日抽選)は、10月18日に山梨で開幕を迎える。出場権をかけた各県大会は、終盤戦を迎えた県もある。
開催地である山梨では、山梨学院と甲府工が決勝(27日)に進み、関東大会出場を決めた。27日の3位決定戦では日本航空と駿台甲府が関東大会切符をかけて戦う。甲府工は7年ぶりの関東舞台でエース右腕・山下 直太郎投手(2年)を中心に、2005年以来のセンバツ出場を狙う。
神奈川ではベスト8が決まり、横浜など強豪が順当に駒を進めるなか、公立の橘が唯一8強入り。27日の準々決勝では名門・法政二と対戦する。
群馬、栃木でも8強が出揃った。群馬では前橋育英が敗れたが、健大高崎と桐生第一が勝ち上がり、28日の準々決勝で直接対決。これまで数々のドラマを生んできたカードが、今年はどんなドラマを生むのか。
栃木は夏甲子園に出場した青藍泰斗が敗れた以外のシード7校すべてが8強入りした。27日には作新学院-佐野日大の強豪対決が予定されている。
茨城ではベスト16が出揃い、27日からは8強入りをかけた3回戦。夏甲子園出場の市船橋が初戦敗退した千葉では、ベスト16が決まり、27日には3回戦が行われ、8強が決まる。
埼玉は26日に県大会が開幕する。