第78回秋季栃木県高校野球大会(県高野連主催)第7日は23日、宇都宮清原球場など2球場で3回戦残り4試合が行われ、シー…

 第78回秋季栃木県高校野球大会(県高野連主催)第7日は23日、宇都宮清原球場など2球場で3回戦残り4試合が行われ、シード4校がいずれも準々決勝に進んだ。

 今夏の選手権栃木大会準優勝校・作新学院は宇都宮短大付をコールドゲームで下し、13年連続55回目のベスト8となった。二回に1点を先取し、四回に4点を加えるなど試合を優位に進めた。

 昨年夏の甲子園出場校・石橋は小山西を破り、2年ぶり11回目の8強入り。一、三回に1点ずつ奪い、左腕の石川貴士(2年)が被安打4、9奪三振で完封した。

 国学院栃木は小山をコールドゲームで下し、6年連続36回目のベスト8。佐野日大は栃木を破り、4年連続29回目の8強入りとなった。

 大会第8日は27日、準々決勝4試合がある。

 23日の結果は次の通り。

 ▽3回戦 国学院栃木9―2小山(7回コールド)、石橋2―0小山西、佐野日大4―1栃木、作新学院11―1宇都宮短大付(7回コールド)