23日、セ・リーグは3試合が行われたが、そのなかで2人のルーキーが1軍初安打を放ったことが話題を呼んでいる。 1人目は巨…
23日、セ・リーグは3試合が行われたが、そのなかで2人のルーキーが1軍初安打を放ったことが話題を呼んでいる。
1人目は巨人・石塚 裕惺内野手(花咲徳栄出身)。広島との試合で5回に代打で登場すると、センターへの安打を放ち、1軍初安打をマークした。高卒1年目のドラフト1位が大器の片りんを見せた。
もう1人は中日・森 駿太内野手(桐光学園出身)。ヤクルトとの試合に7番サードで初スタメンを掴むと、5回の第2打席に初安打。バットを折りながらもライトまで運んで見せた。
2人の高卒ルーキーがともに初安打を放ったことはもちろんだが、ほぼ同時刻に記録したことがSNSで大きな話題に。2人の活躍に"めでたい"、"記念すべき1日"など祝福のコメントが多く寄せられていた。その一方で"セ・リーグを代表する選手に"、"楽しみだねえ"といったような、今後の活躍に胸躍らせている人も多くいた。
第一歩を踏み出した2人の今後の活躍を引き続き注目したい。