来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第145回秋季中国地区高校野球大会は、山口県で開催され、10月24日に開…

来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第145回秋季中国地区高校野球大会は、山口県で開催され、10月24日に開幕する。中国地区各県の戦いも今週末にすべてがスタートする。

 地区予選が行われていた岡山では、14チームの県大会出場が決定。週末の13日、14日に2校代表決定戦などが行われ、県大会出場校が出揃う。

 島根と鳥取は秋季県大会の組み合わせが決まり、島根は12日に開幕。大社、出雲商などの伝統校がリスタートを切り、13日開幕の鳥取では今センバツに出場した米子松蔭が2年連続のセンバツを狙って戦いをスタートさせる。

 山口は13日に開幕。各ブロックに分かれた地区予選が始まり、ノーシードからの戦いとなった宇部鴻城、西京の強豪が初戦を迎える。

 広島では各地区予選が終了し、県大会出場校が出揃った。夏の甲子園辞退で揺れる広陵をはじめ、広島商、広島新庄、英数学館などの強豪は県大会に駒を進めている。