大学最後のゲームを終えた主将・熊谷
「四年間(立大で)経験したことが自信につながっている。四年間今の仲間たちと一緒に野球が出来たことに誇りをもっています。自分があそこ(9回一死)で打ててこそ仲間の信頼を生かすことだと思うのですが、あのような場面で打たなかったのは自分の実力不足の部分がありますし、今後の反省材料です。これからオフシーズンですけれど、この期間をどう使うかがポイントだと思うので、しっかりと練習していきたいと思う。」

秋季、レギュラーに定着した大東
「今日はベンチに新しく西口や藤田が入って、ベンチワークなどしっかりできていてすごく良い雰囲気だったと思うのですが、出たメンバーがうまいこといかなくて、反省点は多くあります。春はうまく行きすぎたというか、結果は良かったのですが秋はマークされて自分が思うような結果が出ませんでした。野球はまだ続けるので、今日の反省を生かして野球人生悔いないようにたくさん練習してやっていきたいと思います。」

大学で野球人生を終える4番・山根
「(最後は)回ってきてほしいと思っていました。イメージではサヨナラ本塁打だったので飯迫回してくれと思って待っていました。(最後まで)思い切って振れたので良かったかなと思います。母が見に来ていて、試合が終わった後泣いていました。支えてくれたのでありがたいと思いました。野球は続けたいと思うときもありますが、思わない時もありますね。野球をやめても山根はやっぱりすごかったと言われるように仕事でも結果を残さないといけないと思います。(後輩たちに向けて)勝ったらうれしいとか負けたら悲しいとかそういう感情を大切にしてほしいです。その感情で人は動くと思うので、悔しかったら練習をするし、うれしくてももっと打てるように練習すると思うので。日本一のパレードも経験したのでもう一回やりたいという気もちを持ってこれから頑張ってほしいと思います。」 

最後の打者となった飯迫
「皆4年生に有終の美を飾ってもらおうと思ってやっていました。(最後の打席は)純粋に楽しかったです。相手も4年生で自分が打てなくて得点できなかったら負けるという状況で、逆に楽しもうと思いました。」

自身初のベストナインを受賞した藤野
「春もベストナインは狙っていました。春に関して、優勝していないのに受賞できなくて悔しかった。今季はなんとしても取りたいと思っていたタイトルの1つなので取ることが出来て良かったです。」