1日、日本高等学校野球連盟は、10月のドラフト会議に向けてプロ志望届の提出者を発表。そこに名前があったのは、札幌日大の窪…
1日、日本高等学校野球連盟は、10月のドラフト会議に向けてプロ志望届の提出者を発表。そこに名前があったのは、札幌日大の窪田 洋祐だ。
投げては最速148キロをマーク。打っては高校通算10本塁打をマーク。何よりもスイングスピード、打球速度164キロを記録するなど、185センチ、88キロと恵まれた体格を生かした高い身体能力が強みのドラフト候補だ。
8月末の取材でも「身体能力を生かしたプレーが強みです」とアピールするほど自信を持っている。その証拠として、30メートル走を3.88秒で駆け抜ける脚力を持ち、背筋は140キロを持ち上げるパワーを併せ持つ。
このフィジカルを生かして二刀流で活躍。4月に参加した高校日本代表候補合宿では投打でインパクトを残した。投打で活躍が楽しみな逸材だが、二刀流継続については柔軟な姿勢だ。
「両方とも注目してくれているところがありますが、現時点では評価してもらった方で行きたい。まず周りが期待してくれているもので、結果を出したいと思っています。なので、最高の状態で行けるように準備をしっかりしたいと思います」
運命の日は10月23日。果たして吉報は届くのか。