8月…

 8月14日(現地時間13日)、カナダ・トロントで「GLOBL JAM 2025」が開幕。男子U23日本代表チームは、NBAのレジェンド、アレン・アイバーソン(元フィラデルフィア・セブンティシクサーズほか)の母校で、アメリカ大学バスケ界の名門、ジョージタウン大学との初戦に臨んだ。

 第1クォーターは序盤からリードを奪われ、小澤飛悠(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)やトロイ・マーフィージュニア(サンロッカーズ渋谷)がスリーポイントシュートを決めるも、14-28と14点のリードを奪われる。第2クォーターでも相手の勢いは止まらず、25-52とダブルスコア以上の差をつけられてしまう。

 

 迎えた後半もいきなり0-12のランを食らい差がさらに広げられ、その後も主導権を奪えず川島悠翔(シアトル大学)や星川開聖(宇都宮ブレックス)らが奮闘するも最終スコア53-88と完敗してしまった。

 個人スタッツでは、佐藤涼成(白鷗大学)と川島が共にチームハイの9得点をマークし、それぞれ2リバウンドを記録した。

 次戦のブラジル戦は8月15日(同14日)に行われる。

■試合結果

日本代表 53-88 ジョージタウン大学

JPN|14|11|10|18|=53

GU|28|24|22|14|=88