第70回全国高校軟式野球選手権北関東大会(群馬、茨城、栃木各県高校野球連盟主催、朝日新聞宇都宮総局など後援)は2日、宇…
第70回全国高校軟式野球選手権北関東大会(群馬、茨城、栃木各県高校野球連盟主催、朝日新聞宇都宮総局など後援)は2日、宇都宮市のエイジェックスタジアムで試合が始まった。大会には各県の予選を勝ち抜いた4校(栃木2校、群馬、茨城各1校)が出場し、1回戦2試合が行われた。
第1試合は東洋大牛久(茨城)が2―1で作新学院(栃木)を下した。第2試合は白鷗大足利(栃木)が4―0で高崎(群馬)を破った。決勝は3日午前10時から、同球場で東洋大牛久と白鷗大足利が対戦する。優勝校は24日から兵庫県で開催される全国大会に出場する。
初優勝をめざす東洋大牛久の富山颯太監督は「先制できたのが大きかった。(決勝は)全員で頑張っていきたい」。2年連続の優勝を狙う白鷗大足利の藤倉多祐監督は「バッテリーさまさまで、打線もつながった。(昨年の優勝は)過去のことなので、決勝はチャレンジャーの気持ちでいきたい」と話した。(由利英明)