12月7日(木)川口市営第10回1節(川口・伊勢崎対抗戦)最終日【9R=特別一般戦】3・石井大輔が内側の2車を置き去りに…

12月7日(木)
川口市営第10回1節(川口・伊勢崎対抗戦)最終日

【9R=特別一般戦】
3・石井大輔が内側の2車を置き去りにして、0mハンデからトップスタートでレースの主導権を握る。
最重ハンデから8・五十嵐一夫がジワジワと追い上げての一騎打ちとなりそうだ。
3着には3・石井大輔について周る4・荒川哲也を。
もしくはスタートこそ後手を踏みそうだが、車速の出ている6・中山光も。
8・五十嵐一夫にやられる前に、0mハンデ車をやっつけられるような展開になれば5・伊藤正司にもチャンスがある。
◎3・石井大輔
◯8・五十嵐一夫
△4・荒川哲也
△6・中山光
穴5・伊藤正司

【10R=選抜戦】
このレースは2・篠崎実が鍵を握る。
その篠崎を壁にして、1・永瀬敏一も逃げるとは思う。
しかし、7・若井友和が篠崎の後ろでゴチャつく展開を鋭いイン差しで攻略する。
昨日の準決勝戦では新人・泉田が逃げる展開の50mハンデからの追い上げには苦しんだが、今日のハンデ位置なら持ち前の捌きテクが生きるだろう。
対抗にはその後ろからチャンスを伺う8・高橋貢。
逃げる0ハンデの1・永瀬敏一もやはり気になる。
◎7・若井友和
◯8・高橋貢
△1・永瀬敏一
△2・篠崎実
▲6・中野憲人

【11R=特別選抜戦】
10Rの若井同様、昨日の準決勝戦では新人・泉田が逃げる展開に苦しんだ8・中村雅人が優出漏れの鬱憤(うっぷん)晴らし。
その8・中村雅人のヒモ探しが難解になってくる。
でも、ここは3・岩田裕臣と4・黒岩明の2人に絞りたい。
3着には7・山田達也を少々。
(買い目)
8ー3ー4
8ー4ー3
8ー3ー7
8ー4ー7

【12R=優勝戦】
準決勝戦とハンデ位置が変わらない状況の1・泉田修佑だが、最終レース、さらに走路の冷えたここでは上がりタイムで3.40秒くらい出さないとキツイ。
ここは50mハンデならば、ほぼ間違いなくトップスタートであろう4・加賀谷建明がレースの主導権を握るとみた。
対抗にはやはり8・永井大介だろう。
その2人に5・吉原恭佑、6・新井恵匠、7・青山周平が続く。
◎4・加賀谷建明
◯8・永井大介
△7・青山周平
△6・新井恵匠
▲5・吉原恭佑

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる