千葉大会は22日、5回戦が行われており、専大松戸と中央学院の好カードが実現。試合は中央学院が5対0で専大松戸を下した。 …

千葉大会は22日、5回戦が行われており、専大松戸と中央学院の好カードが実現。試合は中央学院が5対0で専大松戸を下した。

 初回から佐藤 佑人の本塁打で3点を奪うと、5回、7回にそれぞれ1点ずつ加えて専大松戸を突き放した。守っては先発した背番号3・三宅 遼真が9回完封の好投を見せて、専大松戸を下した。

 中央学院は昨春のセンバツではベスト4に進出するも、夏は甲子園出場ならず。新チームもなかなか上位進出ができず、春は専大松戸に5対8で敗れていた。迎えたリベンジマッチで完封勝利を飾り、2018年以来の夏の甲子園へ一歩前進した。準々決勝は23日に行う。