2025年夏の第107回全国高校野球選手権東東京大会は4回戦が終了しベスト16が決定した。 シード7校中、帝京と江戸川の…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権東東京大会は4回戦が終了しベスト16が決定した。
シード7校中、帝京と江戸川の、わずか2校しかベスト16に入れなかった。春季都大会王者の東亜学園をはじめ、共栄学園、小山台など、5校は姿を消した。
そのなかで、昨年夏甲子園で準優勝した関東第一や、センバツに出場した二松学舎大付のほか、岩倉、堀越、日大豊山など、実力のあるチームの名前も多い。大会はますます混戦ムードとなりそうだ。
都立勢では葛飾野、江戸川、文京、雪谷の4チームが堂々のベスト16入りを果たした。千代田区立の九段も名を連ねている。ベスト8への挑戦も楽しみだ。