サッカー日本代表の板倉滉が6月22日までに自身のインスタグラムを更新し、京都・鴨川沿いで撮影したプライベートショットが…
サッカー日本代表の板倉滉が6月22日までに自身のインスタグラムを更新し、京都・鴨川沿いで撮影したプライベートショットが話題となった。
ドイツ1部ブンデスリーガのボルシアMGに所属する板倉は今季、守備の要としてリーグ戦31試合に出場し、印象的な3ゴールも決めて、充実のシーズンを過ごした。迎えたオフは日本で過ごし、堂安律の結婚披露宴に出席するとともに、京都の清水寺で行われたトークイベントにも参加した。その際、夜の鴨川へも足を伸ばし、涼みに行ったようだ。
板倉は自身のインスタグラムに「ここ好き」とのひと言を添えて、1枚の写真を投稿。そこには京都の夏の風物詩である川床を背景に、鴨川沿いの岸辺で一人、体育座りでカメラに目線を向けている板倉の姿があった。
この鴨川沿いは、昭和の時代からカップルたちの語らいの場となっており、パーソナルスペース確保のために隣のカップルとの距離を考慮して座る光景が「鴨川等間隔」と呼ばれて名物となっている。板倉が公開した写真では、後ろを歩くカップルの姿はあれど、隣のグループはかなり遠くに離れており、この日は“空いていた”模様。周囲も、まさか鴨川沿いに日本代表DFが座っているとはつゆ知らず、誰も気づいていないようだった。
■「きゃー!鴨川じゃないですか!?行けばよかったー」
この板倉の鴨川沿いでの体育座りショットに対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「きゃー!鴨川じゃないですか!?行けばよかったー」
「うわー!遭遇したかったー」
「ちょこんとしてて可愛いです」
「えー京都に来てはるん 風景に馴染んでますね」
「えええ!言ってくだされば、横に並んで座りに行きましたのに」
今季の働きで板倉の欧州内での評価はさらに高まり、今夏の移籍も取り沙汰されている。来季はどのチームで、何色のユニフォームを着てプレーするのか。現在28歳、選手として円熟期に入っている板倉は、鴨川の水の流れを見つめながら、何を思ったのだろうか。