有名DJのカイゴや、「キング」アーノルド・パーマーへのトリビュートなど楽しいコラボで知られるコブラが、ファストカジュア…
有名DJのカイゴや、「キング」アーノルド・パーマーへのトリビュートなど楽しいコラボで知られるコブラが、ファストカジュアルフード業界に参入した。
米国発祥の大手メキシコ料理チェーン店『チポトレ・メキシカン・グリル』が、コブラ契約選手であり、同レストランの大ファンでもあるマックス・ホマとタッグを組んだことで、特別仕様のドライバー用ヘッドカバーが誕生。ホマは今週の「ザ・メモリアルトーナメント」で、コブラがデザインしたブリトーの包み紙を模したチポトレ特製ヘッドカバーを使用することになった。
「コブラは常にゴルフというゲームを身近なものにする先駆者であったけれど、今回のコラボも例外ではないね。コブラとチポトレを提携させて、僕の大好きな2つの物を融合させるのはとても楽しい経験だ。僕らは、ゴルフの新世代に訴えかける、エンターテイメント性があり、派手で個人的な物を作りたかったんだ」とホマ。
今季序盤にコブラと契約したホマは、「DS-ADAPT LS ドライバー」と、3Dプリントされた「リミット 3d アイアン」を使用している。
今季初戦となった「ザ・セントリー」(26位)において、ホマは「今回のプロセス全体で、僕がどれだけこのアイアンを気に入ったかという点は、最も驚きの大きかったところだね」と述べた。
「僕はこれまでバッグの中で、替えても向上しない部分については、同じものを使い続けてきたんだ。(新しいアイアンは)見た目が素晴らしい。さっきも言ったようにショックを受けたよ。このセットで一番お気に入りの部分だ」
シーズン序盤こそ5試合連続で予選落ちを喫するなど、苦戦を強いられたホマだったが、、「マスターズ」では調子を取り戻しは12位タイでフィニッシュした。次のメジャー「全米プロゴルフ選手権」でも好調を維持し、第2ラウンドで「64」をマークして優勝戦線に浮上し際には「もっと自分らしくなったと感じている」と述べていた。
(協力/ GolfWRX, PGATOUR.com)