センバツ高校野球が100倍楽しくなるセンバツ推し部!#3
第97回選抜高校野球を18日に控え、山本萩子、いけだてつや、岡田圭右、秋元真夏、福留孝介ら豪華メンバーでチームを紹介する「センバツ推し部」。
第3回は東海・四国・中国地方から出場する7校の“推しポイント”を紹介する。
1校目は2年ぶり6回目の出場を決めた岐阜・大垣日大だ。大垣日大の注目ポイントは49試合で149盗塁を記録した積極的な走塁だ。また安定感抜群の中野翔真と、強肩が武器の西河遥人のバッテリーにも注目だ。
2校目は2年ぶり6回目の出場となる静岡・常葉大菊川。大注目のスラッガー 児玉一琉を中心とした強力打線と、コントロール抜群の木村昂輝の投球から目が離せない。
3校目は8年ぶり2回目の出場を果たした愛知・至学館。テーマを「思考破壊」としており、従来の野球セオリーから外れた、”奇策で相手を惑わす”魅力的な野球に注目だ。
4校目は3年ぶり23回目の出場を決めた広島・広島商業だ。”堅守柔攻”の伝統野球でセンバツの舞台に帰ってきた広島商業。昨秋の神宮大会では準優勝と、全国制覇に一歩届かなかった。その悔しさをバネに優勝を目指す。
5校目は33年ぶり2回目の出場となる鳥取・米子松蔭。今大会最も身長が低い投手 新里希亜は、中国大会で4試合2完封を達成するなど、チームの中心的存在だ。主将の惣郷峻吏は主に捕手として出場するも、投手でも出場することもあるなど、目が離せない選手だ。
6校目は4年ぶり21回目の出場を決めた高知・明徳義塾だ。大黒柱はエース左腕の池崎安侍朗だ。昨夏の甲子園では95球完封の「マダックス」(100球以内の完封)を達成するなど大注目の選手だ。またバッテリー含め前チームからレギュラー4人が残る超名門がセンバツでの頂点を目指す。
最後の7校目は2年ぶり29回目の出場を決めた香川・高松商業。2022年にイチローが訪れ、”考える野球”の意識改革を行ってきた。捕手の和泉翔太は、140キロ超えが5人いる豊富な投手陣をまとめ上げるなど注目の選手の1人だ。
























