ニューカッスルはEFLカップ(カラバオカップ)決勝を前に、更なる打撃を受けたようだ。 今月16日に、EFLカップ決勝でリ…

ニューカッスルはEFLカップ(カラバオカップ)決勝を前に、更なる打撃を受けたようだ。

今月16日に、EFLカップ決勝でリバプールと対戦する予定となっているニューカッスル。勝てば1954-55シーズン以来となる国内タイトル獲得となるため、多くの関係者やファンが期待を膨らませている。

一方で、DFルイス・ホールは足首の負傷、FWアンソニー・ゴードンは先週末に行われたFAカップ5回戦で一発退場となった影響から、決勝戦には出場できず。万全を期したいチームにとっては、大きな痛手となった。

加えて、イギリス『デイリー・メール』によると、ニューカッスルはさらなる苦境に陥った模様。オランダ代表DFスヴェン・ボトマンがヒザの手術を余儀なくされることで、決勝の欠場が確実になったとのことだ。

ボトマンは2024年3月に負った前十字じん帯損傷の大ケガから、今年1月に復帰したばかり。しかし、報道によると今度はもう片方のヒザを痛めてしまい、ここ数試合欠場が続いていた。

今季絶好調のリバプールが相手なだけに、ただでさえ難しい試合が予想されていたニューカッスル。ここに来ての欠場者続出で、エディ・ハウ監督はさらに厳しい舵取りを迫られることになりそうだ。