宮城は3回パーフェクトに抑えた(C)産経新聞社 侍ジャパンの強化試合「ラグザス侍ジャパンシリーズ 日本VSオランダ」が3…

宮城は3回パーフェクトに抑えた(C)産経新聞社

 侍ジャパンの強化試合「ラグザス侍ジャパンシリーズ 日本VSオランダ」が3月5日、京セラドーム大阪で行われ、先発の宮城大弥は3回パーフェクトピッチングを見せた。

【プレミア12写真】侍ジャパンが宮崎-名古屋で始動、決戦の舞台へ

 初回、先頭のレイパトリック・ディダーを追い込むと最後はフォークボールで空振り三振、元ヤンキースでメジャー通算134発のディディ・グレゴリアスは三ゴロ、ジュレミ・プロファーはフォークで一ゴロと三者凡退に抑えた。

 2回は先頭のウジェーン・ヘンデルを遊ゴロに抑えると続くドウェーン・ケンプを空振り三振に、ジアンディド・トロンプを右飛と危なげないピッチングで2回も乗り切る。

 3回も2三振を奪うなど、テンポよく投げ、打者9人に対し、この日は無安打無失点4奪三振無四球とパーフェクト投球、最速151キロの直球にスライダー、チェンジアップなど多彩な変化球でオランダ打線を封じ込めた。

 すでにチームでは今季の開幕投手も内定している。WBCでも経験を積んだ左腕がしっかり存在感を示した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】現ドラから初選出で「夢があるなぁ」 水谷瞬がいきなり一発で“熱男ポーズ”飛び出す 先頭打者アーチで1点先制【侍ジャパン】

【関連記事】現ドラから初選出「長打力」期待の2人が“キーマン”に 次世代の遊撃争いにも注目【侍ジャパン】

【関連記事】「勝負強い」井端ジャパンの申し子 “恐怖の8番”が短期決戦で存在感「何か得意という感じです」