レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が1日にアウェイで行われ、1-2で逆転負けしたラ・リーガ第26節ベティス戦…
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が1日にアウェイで行われ、1-2で逆転負けしたラ・リーガ第26節ベティス戦を振り返った。
前節ジローナ戦でリーグ4戦ぶりの白星を挙げた 2位マドリーが、連勝中の7位ベティスのホームに乗り込んだ一戦。
立ち上がりから押し込んだマドリーは10分、FWキリアン・ムバッペの見事なスルーパスを起点に、MFブラヒム・ディアスのゴールで先制。しかし、34分にCKから同点とされると、後半序盤にPKを献上し、これをMFイスコに決められて逆転負けとなった。
同日の試合でアスレティック・ビルバオに勝利したアトレティコ・マドリーに抜かれて3位に後退した中、アンチェロッティ監督は痛恨の黒星になったと悔やんだ。
「悪い試合だった。序盤は良かったが、その後はリズムを維持できなかった。我々よりも良いプレーをして勝利に値するチームを相手に、我々は試合をコントロールできなかった。これは本当に痛手だ。シーズンのこの段階での敗戦は高くつく。前半に27回もボールを失うなど、我々は良くなかった」
「こんなプレーをしていたら火曜の試合に勝てないのは明らかだ。この敗戦で目が覚めて欲しい。ここ最近の試合ではもっと組織的にコンパクトに戦えていたと思うが、今日はそれができなかった」
3冠を狙えるマドリーは4日、チャンピオンズリーグでアトレティコとのダービーに臨む。