◇アジアン&豪州ツアー共催◇ニュージーランドオープン by Sky Sport 2日目(28日)◇ニュージーランド・ミ…
◇アジアン&豪州ツアー共催◇ニュージーランドオープン by Sky Sport 2日目(28日)◇ニュージーランド・ミルブルックリゾート(コロネットコース=6936yd/パー71、リマーカブルズコース=6784yd/パー71)
全選手が2コースを回る予選ラウンドが完了し、木下稜介が21人の日本勢トップの7位で大会を折り返した。2日続けて「66」をマークして通算10アンダー。新シーズンの自身初戦で「緊張感はあったが、2日間とも良いプレーができている。オフの過ごし方が良かったと思える。トレーニングをメインにして体重を4kgくらい増やした(80kg)」と自信を口にした。
日本ツアー1勝のコ・グンテク(韓国)がリマーカブルズコース(R)で「61」をたたき出し、通算17アンダーの単独首位に立った。ジェームス・マルケサーニ(オーストラリア)が14アンダーの2位で続く。
本大会の優勝者は7月のメジャー最終戦「全英オープン」(北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGC)の出場権を手にする(有資格者の場合は2位以下の選手が繰り上がる)。
その他の日本勢はコロネットコース(C)を「66」で回った鍋谷太一が9アンダー13位。米澤蓮と比嘉一貴は8アンダー20位。
Rを2イーグル2バーディ、2ボギーの「67」で回った石川遼とCで「66」を出した片岡大育が、カットライン上の通算5アンダー49位で週末に進んだ。
前年大会でプロ初優勝を飾った幡地隆寛(C)はイーブンパーの126位で予選落ちした。
<日本勢の成績>
7/-10/木下稜介(R)
13T/-9/鍋谷太一(C)
20T/-8/米澤蓮(R)、比嘉一貴(R)
49T/-5/石川遼(R)、片岡大育(C)
――――以上が決勝ラウンド進出――――
83T/-3/稲森佑貴(R)、吉田泰基(R)、金子駆大(C)
104T/-2/杉原大河(C)、池村寛世(C)、阿久津未来也(C)、堀川未来夢(R)、浅地洋佑(R)
118T/-1/細野勇策(R)
126T/0/幡地隆寛(C)、小斉平優和(C)、生源寺龍憲(C)
135T/+1/村上拓海(C)
148T/+5/市原弘大(C)
150T/+6/佐藤大平(C)