◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 2日目(28日)◇セントーサGC タンジョンコース(シンガポール)◇6779yd(…

渋野日向子は前半アウトで3つ伸ばした

◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 2日目(28日)◇セントーサGC タンジョンコース(シンガポール)◇6779yd(パー72)

首位に3打差7位から第2ラウンドをスタートした渋野日向子が前半アウトを終了。3バーディ、ノーボギーと3つ伸ばし、首位に1打差の通算4アンダーで後半へ向かった。

渋野は出だしの1番で約8mのパットを決めてバーディ先行。2オンに成功した5番(パー5)で2つ目を奪うと、9番ではグリーン奥のピンを攻めて1mに絡めた。着々とスコアを伸ばし、5アンダーで単独首位を走るキム・アリム(韓国)に詰め寄っている。

同じく7位から出た古江彩佳も前半アウトで3バーディ、1ボギーと2つ伸ばし、通算3アンダーの好位置で首位を追う。

20位スタートの山下美夢有は12ホールを終えて4バーディ、3ボギーとし、通算イーブンパーで後半をプレー中。竹田麗央(13ホール)も1つ伸ばして通算2オーバー。同組で回る畑岡奈紗西郷真央(ともに12ホール)は通算3オーバー、(11ホール)と西村優菜(7ホール)は通算8オーバーとしている。

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